鈴木 学

93年~オーストリアのリンツ・ブルックナー管弦楽団首席ヴィオラ奏者を務める。
04年に帰国し、現在東京都交響楽団ソロ首席奏者。
帰国後もルツェルン、サンタフェ音楽祭等数々の音楽祭に招かれるなど国際的活躍を続けている一方、E・ブロッホ、I.エロードのヴィオラ協奏曲を日本初演するなどヴィオラ作品を日本に紹介する活動も積極的に行っている。
インディアナ大学にてマスタークラス、桐朋学園OA、MMCJ等にて後進の指導にも精力的にあたっている。

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