横坂 源

ミュンヘン国際音楽コンクール第2位、2012年ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。
13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りにソリストとしての活動が始まり、室内楽奏者としても、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、東京・春・音楽祭、武生国際音楽祭など多数出演。
2019年/2020年には演奏活動20周年を迎え、2021年2月には、NHK交響楽団(尾高忠明指揮)とショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を好演。
2020年12月にリリースした「シューマン&メンデルスゾーン(ピアノ:加藤洋之)」はレコード芸術誌で特選盤に選ばれた。

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